The Roots 2026
「―Boundaries 繋がる、緩やかに。―」展

TheRootsは、武蔵野美術大学通信教育課程油絵学科絵画コース卒業 (2017年度・2018年度)の有志により結成されたグループです。Boundariesとは、自分と相手の感情や思考を尊重し、責任の範囲を明確にし、適度な距離を保ち相手に踏み込みすぎない、自他の境界線のことです。
The Rootsが長い期間活動できている理由は、メンバー間でそれがうまく機能してきたからだと考えます。そして今TheRootsは転換期を迎えています。新メンバーの加入、創立メンバーの卒業。私たちは改めてThe Rootsの本質とも言えるBoundariesについて深く考え、これから先も実践していくことを表明する展示を開催します

The Roots 2026 メンバー

末岡 英利

地域のデッサン会と彫塑クラブの会長を引き受けて早5年。
ハプニングも! ピンチヒッターで急遽モデルをやったり、制作途中でモデルが顔整形折角作った顔をやり直したり・・。
楽しいことだらけ。

加藤 洋子

八王子市在住。現在のお気に入りは『ギリシャ悲劇全集』。
好きな画集はジョットとフラ▪アンジェリコのもの。
春陽会会友

大塚 弘

私事につき、今回を最後に退会することになりました。今後は春陽展が活動の中心になります。機会があれば足をお運びください。
福島県福島市在住。
25年。春陽展春陽会賞。河北美術展文部科学大臣賞。西会津国際芸術村公募展大賞。

上門 美智子

沖縄県生まれ在住
猫2匹、海と空ちゃん、グッピーの水槽がふたつ。
植物さんたちに囲まれ、午前中は家事とハルサー(農業)、午後は探検とエーカチャー(絵描き)して楽しんでます。

may-chako

東京都出身、居住地転々。
国内外移動の多い本業の合間、筆を握る。
それぞれの土地にある独特な感覚に入り込む時、浮き上がってくるものに本物を感じる。
目に見えない“かんじんなこと”を探りたい。

佐藤 貴子

リボンを敷き詰めた支持体に油彩で心象風景を描いています。
ずっと自己を証明するための表現(遅れてきた思春期と自分では呼んでいる)を追求していましたが、最近は大人になりまして、他者を受容する余白を持った作品の制作を志向しています。

桐ケ谷 宥海子

自然に生きる宝物たち…強くて美しい犀(サイ)とそのツノをモチーフに、アクリル,天然素材,タイル等で平面,平面立体,立体作品を制作。
未来に残すべき“犀と世界の民族柄”を合体させてみた。

高橋 絵見子

自然に恵まれた「杜の都仙台」に在住。
雄大な自然と、生息する物たちを描く歩みは鈍いが、前進中。経木の素材に魅せられ、制作に挑戦中。

小川 早苗

温泉県(大分)出身
趣味 ガーデニング
ヘルスケア
時々スイーツ作り
これまであまり活動をしてこなかったのでここから(loots展)少しずつ作品作りに励みたいと思います。

イシワタエミ

葉山町在住。庭を眺め相棒の鶏と戯れるのが日課。自身の創作と近隣向け造形ワークショップ等を展開。三児の母として育児×美術×地域の関わりを探究し続けている。葉桜美術研究所/HAZABI主宰。

  • 「The Roots 2026 ―Boundaries 繋がる、緩やかに。―」展

    2026.5.25 mon~5.30 sat
    11:30~19:00(最終日17:00)

    ギャラリー檜e・F

    〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目9−2 宝国ビル 4F
    TEL:03-6228-6558